ソース
คนงาน “ไซโก้ฯ ” บุกก.แรงงาน เรียกร้องนายจ้างจ่ายเงินชดเชย
3月13日労働省 - 「セイコー」従業員、工場が洪水避難のためチャチュンサオ県に移転した後で、雇用主の払う一時金の増額を求めて労働省に乱入。福祉局長はデモの必要はないと指摘、交渉で解決可能との見方を示した。
セイコーインスツルメンツ(タイランド)はパトゥムタニ県ナワナコン工業団地にある、コンピュータ・電子部品の製造・組立会社。その社員300人以上が労働省でデモを行い、チャチュンサオ県への工場移転に同意した社員への、福利厚生の追加と特別一時金の増額を雇用主に訴えた。デモ参加者が労働省の上層階に侵入しようとしたため、デモは非常に緊張した雰囲気の中で行われた。侵入は係官によって阻止された。
セイコーの機械整備課長、ワッチャリン・ミンマート氏は次のように述べた。雇用主からの提案では、社員はチャチュンサオ県に転勤するか退職するかの選択を、3月16日までに決断するように強制している。また、雇用主からの提案は満足できるものではないため、2件の訴えを掲げてデモを行った。すなわち、退職を選んだ社員に対しては、雇用主は特別保証金と増額した準備金を支払うべきであり、一方のチャチュンサオ県への移転を選んだ社員に対しては、雇用主は引越し費用と住居費用を増額すべきだ。その理由として、パトゥムタニ県よりも生活費が高いことが挙げられる。また、職場と住宅地が遠く離れているために不安を感じている。雇用主にはこの件を配慮してもらいたい。
アーティット・イッサモー労働福祉・保護局長は次のように述べた。本件についてはすでに交渉を行ったが、社員たちは不満に感じたためデモを行った。私の考えでは、この件はデモを行うほどのことではなく、役所に来た他の人たちに迷惑をかけているし、同時に参加者たちも交通費を浪費することになる。いまのところ、雇用主の考えは以前と同じであり、法律に基づいた保証金を支払うつもりである。しかし、日時を決めてもう一度交渉を行うことはできると信じており、双方は明日(3月14日)にパトゥムタニ県の労働福祉・保護局で交渉を行う予定である。 - サムナックカーオタイ
2012年3月13日火曜日
2012年3月5日月曜日
プミポンダムの管理者から水利用者に警告 政府指示の放水により、来年は渇水の恐れ
ソース
ผู้บริหารเขื่อนภูมิพลแจงคนใช้น้ำ ปีหน้าเสี่ยงแล้งหลังปล่อยน้ำตามคำสั่งรัฐบาล
ターク県 - プミポンダムの管理者がダム下流の水利用者に通知を開始した。政府の指示による放水の後でダムに流入する水量が少ないため、来年水が使える期間は僅か5ヶ月だけになる可能性がある。農業に大きな打撃を与える恐れがあり、水の利用者に節水を呼びかけている。
本日3月5日の各種報道によると、プミポンダム副理事長ウォーラウィット・ラウィーニパーポン氏、ダム管理者及び現場担当者が、ターク県・カンペンペット県・ナコンサワン県の水利用者を訪問し、プミポンダムの貯水管理に関する政府の方針について説明を行った。説明には、ターク県・カンペンペット県・ナコンサワン県の政府各部門の管理職、郡長、村長、ピン川流域の水利用者など多数が参加した。
現在、プミポンダムは政府の方針に従って、2012年2月1日から2012年4月30日まで1日あたり6千万立方メートルを放水している。2012年5月1日時点のプミポンダムの貯水量は60億立方メートル、貯水率は45%となり、雨季の雨水に備える予定である。貯水量60億立方メートルのうち、実際に利用できるのは22億立方メートル(プミポンダムの最大貯水量は134億6,200万立方メートル)。もし今年の雨が少なく、プミポンダムに流入する水量が少ない場合は、来年水が使えるのは僅か5ヶ月、放水量は1日あたり僅か約1,500万立方メートルとなる見込み。このような状況においては、もし今年の雨量が少なければ、来年は水不足が発生し渇水に苦しむ地区が出るだろう。
ผู้บริหารเขื่อนภูมิพลแจงคนใช้น้ำ ปีหน้าเสี่ยงแล้งหลังปล่อยน้ำตามคำสั่งรัฐบาล
ターク県 - プミポンダムの管理者がダム下流の水利用者に通知を開始した。政府の指示による放水の後でダムに流入する水量が少ないため、来年水が使える期間は僅か5ヶ月だけになる可能性がある。農業に大きな打撃を与える恐れがあり、水の利用者に節水を呼びかけている。
本日3月5日の各種報道によると、プミポンダム副理事長ウォーラウィット・ラウィーニパーポン氏、ダム管理者及び現場担当者が、ターク県・カンペンペット県・ナコンサワン県の水利用者を訪問し、プミポンダムの貯水管理に関する政府の方針について説明を行った。説明には、ターク県・カンペンペット県・ナコンサワン県の政府各部門の管理職、郡長、村長、ピン川流域の水利用者など多数が参加した。
現在、プミポンダムは政府の方針に従って、2012年2月1日から2012年4月30日まで1日あたり6千万立方メートルを放水している。2012年5月1日時点のプミポンダムの貯水量は60億立方メートル、貯水率は45%となり、雨季の雨水に備える予定である。貯水量60億立方メートルのうち、実際に利用できるのは22億立方メートル(プミポンダムの最大貯水量は134億6,200万立方メートル)。もし今年の雨が少なく、プミポンダムに流入する水量が少ない場合は、来年水が使えるのは僅か5ヶ月、放水量は1日あたり僅か約1,500万立方メートルとなる見込み。このような状況においては、もし今年の雨量が少なければ、来年は水不足が発生し渇水に苦しむ地区が出るだろう。
2012年3月1日木曜日
ホープウェル計画が崩壊、サミヤンナリー寺近くの線路に落下 幸運にも列車の被害とけが人はなし
ソース
ระทึก!! คานโครงการ "โฮปเวลล์" ถล่ม ทับรางรถไฟใกล้วัดเสมียนนารี โชคดีไม่โดนรถไฟ-ไร้ผู้บาดเจ็บ
本日8時ごろの報道によれば、ガンペーンペット6通り下り線、サミヤンナリー寺の斜め前約100m付近で、ホープウェル計画の駅プラットフォーム用の巨大コンクリート板が崩落したが、けが人はいなかった。
現場を担当する警察署は次のように述べた。すでにタイ国鉄へは、鉄道線路に塞いでいる建造物を検証しに来るように連絡してあり、またバンコク都にも崩壊したホープウェルを見に来るよう連絡してある。しかし、今回の事件についてはどこが責任部署となるのかまだはっきりしていない。プラットフォーム用の巨大コンクリート板が崩落した原因は、建造物が古いことと、管理されていないことが原因と思われる。同時に、構造物自体の強度が不十分で、付近を通過する鉄道による振動の影響もあるかもしれない。
ホープウェル計画、またはバンコク高架鉄道輸送システムプロジェクト (Bangkok Elevated Road and Train System - BERTS) は、道路・鉄道線路・高架鉄道をタイ国鉄の所有地に建設する計画であった。実施するのはホープウェル・ホールディングスグループ内にあるホープウェル(タイランド)社で、社は香港企業であり、所有者はウー・ゴードン氏。
建設プロジェクトの内容は、地上の交通路の上に建設する高架鉄道により踏切をなくし、自動車の混雑を緩和するものだった。いまある線路の上に全長60.1km を建設し、総工費は800億バーツ以上、ホープウェルは高架道路・側道・高架鉄道の料金徴収権によって、30年間で538億1,000万バーツの収入を得て、さらに高架鉄道の運営権、高架鉄道のガード下の権利、高架両側の土地 600ライの権利を得る、というものであった。
ホープウェル計画の建設は、第2次チュワン内閣の時代に終わった。7年間の建設期間における計画上の工事進捗率は89.75%だったが、実際の進捗率は僅か13.77%だった。1998年1月20日、当時の交通省大臣ステープ・トゥアックスバンと副大臣プラディット・パタラプラシットが、交通省が契約を公式に破棄することを通告した。タイ国鉄は契約破棄の後、全ての建築物は国鉄の所有になるとの考えを表明し、検証の結果、バンスー~ランシット間の郊外電車レッド・ラインに建築物の一部を利用することになったため、完成した建築物を利用しての建設継続に努めていた。
ระทึก!! คานโครงการ "โฮปเวลล์" ถล่ม ทับรางรถไฟใกล้วัดเสมียนนารี โชคดีไม่โดนรถไฟ-ไร้ผู้บาดเจ็บ
本日8時ごろの報道によれば、ガンペーンペット6通り下り線、サミヤンナリー寺の斜め前約100m付近で、ホープウェル計画の駅プラットフォーム用の巨大コンクリート板が崩落したが、けが人はいなかった。
現場を担当する警察署は次のように述べた。すでにタイ国鉄へは、鉄道線路に塞いでいる建造物を検証しに来るように連絡してあり、またバンコク都にも崩壊したホープウェルを見に来るよう連絡してある。しかし、今回の事件についてはどこが責任部署となるのかまだはっきりしていない。プラットフォーム用の巨大コンクリート板が崩落した原因は、建造物が古いことと、管理されていないことが原因と思われる。同時に、構造物自体の強度が不十分で、付近を通過する鉄道による振動の影響もあるかもしれない。
ホープウェル計画、またはバンコク高架鉄道輸送システムプロジェクト (Bangkok Elevated Road and Train System - BERTS) は、道路・鉄道線路・高架鉄道をタイ国鉄の所有地に建設する計画であった。実施するのはホープウェル・ホールディングスグループ内にあるホープウェル(タイランド)社で、社は香港企業であり、所有者はウー・ゴードン氏。
建設プロジェクトの内容は、地上の交通路の上に建設する高架鉄道により踏切をなくし、自動車の混雑を緩和するものだった。いまある線路の上に全長60.1km を建設し、総工費は800億バーツ以上、ホープウェルは高架道路・側道・高架鉄道の料金徴収権によって、30年間で538億1,000万バーツの収入を得て、さらに高架鉄道の運営権、高架鉄道のガード下の権利、高架両側の土地 600ライの権利を得る、というものであった。
ホープウェル計画の建設は、第2次チュワン内閣の時代に終わった。7年間の建設期間における計画上の工事進捗率は89.75%だったが、実際の進捗率は僅か13.77%だった。1998年1月20日、当時の交通省大臣ステープ・トゥアックスバンと副大臣プラディット・パタラプラシットが、交通省が契約を公式に破棄することを通告した。タイ国鉄は契約破棄の後、全ての建築物は国鉄の所有になるとの考えを表明し、検証の結果、バンスー~ランシット間の郊外電車レッド・ラインに建築物の一部を利用することになったため、完成した建築物を利用しての建設継続に努めていた。
2012年2月23日木曜日
ランプーン - 煙害ふたたび
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ลำพูน-สถานการณ์หมอกควันกลับมาวิกฤตอีกครั้งランプーン県における野焼きによる煙害は、一時期薄くなっていたものの、以前の2倍の規模になって 帰ってきた。地元民が密かに野焼きを続けていることが原因で、ランプーン県知事は当該地区の村長の処罰も検討している。
2012年2月23日の朝、ランプーン県内の野焼きによる煙害は以前の2倍の規模になって帰ってきた。すべての道路は以前よりも濃い煙で覆われ、空が見えない状態である。風がないため野焼きの煙は空を厚く覆い、運転する際の視界はたったの 1km だけである。
リー郡・トゥンフアチャーン郡・メーター郡では、深刻な山火事が発生している。原因は地元民が密かに大量の野焼きを行なっているためで、その煙が森から上記の3つの郡へと広がっている。上に述べた3つの郡以外でも、特にリー郡・トゥンフアチャーン郡のドーイコーム(山)と丘の上で、かなりの数の野焼きが密かに行われている。この山火事は、村人が砂糖大根・赤蟻のタマゴ・ヘットポ(キノコ)を探して野焼きをするために規模が大きく、煙量値は基準を超えているものと思われる。
サルチャイ・カンアーサー ランプーン県知事は、野焼きが行われている村を担当する村長の処罰を検討しており、同時に各地区の郡長に管理監督の権限を与え、村人による野焼きの禁止と、山火事消火機器を村に常備することを検討している。
それと同時に、農家と野焼きの計画を打ち合わせ、また雨量に合わせることで、野焼きを減らすようにお願いしている。また一方では、王室知識計画の一環としてメージョー大学の協力を受け、農作物の余剰品を使った発酵肥料の製造支援を行なっている。この発酵肥料は、ランプーン県内にある肥料会社が 1t あたり 3,000バーツで買取ることが保証されている。
2012年1月9日月曜日
プラブー少年の父に、懲役15日と500バーツの罰金、妄言を禁止
ソース
จำคุกพ่อปลาบู่ 15วันปรับ500 ห้ามพูดเพ้อเจ้อ
ターク裁判所は、ダムが崩壊すると予言したプラブー少年の父に対し、懲役15日と500バーツの罰金、執行猶予2年の判決を下し、流言を語り市民をパニックに陥れることを禁じた。プラブー少年の父は手を合わせてターク県民に「そういうつもりではなかった」と詫びた、、、
1月9日11時30分、プラブー少年の父であるトーンバイ・カムシー氏(73歳)が、ターク県第4区議員ソンクラーム・マナッタサー氏が訴えた偽証による起訴の召喚状に応えるため、パチャー・パーンブン博士を伴ってターク県ムアン郡地方警察に出頭した。起訴の内容は、2011年12月31日にプミポンダムが崩壊すると言って住民を驚かせたもので、そのときが過ぎても何も起こらなかったため、訴えられることになった。
ターク県議員ソンクラーム・マナッタサー氏はワンヒン郡・ノーンブアタイ郡の住民100人以上を伴って現れ、トーンバイ氏を待ち受けたものの、会えなかったため帰路についた。住民を代表して義務を果たすソンクラーム氏には、住民から応援の花束が渡された。その後1時間ほど経ってから、トーンバイ・カムシー氏が連れの者と一緒に現れ、取り調べの捜査官と面会した。
それから午後になり、15時頃に捜査官は調書の作成を終え、トーンバイ氏の身柄を送り、ターク県裁判所は過失を検討した結果、トーンバイ・カムシー氏に対し懲役15日と500バーツの罰金、執行猶予2年の判決を下し、トーンバイ氏にこのような流言を語ることを禁じた。判決の後、トーンバイ氏はターク県民に対し両手を合わせて驚かせたことを謝罪し、そういうつもりではなかったと述べた。
ソンクラーム氏は次のように述べた。トーンバイ氏を起訴して懲らしめたことで、今後はデマで市民が迷惑することはなくなるだろう。今回の件では予言通りにならなかったことで、ターク県民はひとり残らず迷惑を被った。トーンバイ氏はこれをいい教訓として、これからは二度とターク県民を驚かすことのないようにして頂きたい。
จำคุกพ่อปลาบู่ 15วันปรับ500 ห้ามพูดเพ้อเจ้อ
ターク裁判所は、ダムが崩壊すると予言したプラブー少年の父に対し、懲役15日と500バーツの罰金、執行猶予2年の判決を下し、流言を語り市民をパニックに陥れることを禁じた。プラブー少年の父は手を合わせてターク県民に「そういうつもりではなかった」と詫びた、、、
1月9日11時30分、プラブー少年の父であるトーンバイ・カムシー氏(73歳)が、ターク県第4区議員ソンクラーム・マナッタサー氏が訴えた偽証による起訴の召喚状に応えるため、パチャー・パーンブン博士を伴ってターク県ムアン郡地方警察に出頭した。起訴の内容は、2011年12月31日にプミポンダムが崩壊すると言って住民を驚かせたもので、そのときが過ぎても何も起こらなかったため、訴えられることになった。
ターク県議員ソンクラーム・マナッタサー氏はワンヒン郡・ノーンブアタイ郡の住民100人以上を伴って現れ、トーンバイ氏を待ち受けたものの、会えなかったため帰路についた。住民を代表して義務を果たすソンクラーム氏には、住民から応援の花束が渡された。その後1時間ほど経ってから、トーンバイ・カムシー氏が連れの者と一緒に現れ、取り調べの捜査官と面会した。
それから午後になり、15時頃に捜査官は調書の作成を終え、トーンバイ氏の身柄を送り、ターク県裁判所は過失を検討した結果、トーンバイ・カムシー氏に対し懲役15日と500バーツの罰金、執行猶予2年の判決を下し、トーンバイ氏にこのような流言を語ることを禁じた。判決の後、トーンバイ氏はターク県民に対し両手を合わせて驚かせたことを謝罪し、そういうつもりではなかったと述べた。
ソンクラーム氏は次のように述べた。トーンバイ氏を起訴して懲らしめたことで、今後はデマで市民が迷惑することはなくなるだろう。今回の件では予言通りにならなかったことで、ターク県民はひとり残らず迷惑を被った。トーンバイ氏はこれをいい教訓として、これからは二度とターク県民を驚かすことのないようにして頂きたい。
2011年12月16日金曜日
予言に反論 プミポンダムは決して壊れない
(プミポンダム - wikipedia より)
ソース
เขื่อนภูมิพลโต้ ไม่มีวันแตกได้ ตามที่ทำนาย
ここ数日というもの、インターネットの Facebook でさかんに飛び交っている噂がある。2012年の元旦にターク県サームガオ郡にあるプミポンダムが崩れることを、プラーブーという少年が38年前に予言したという話だ。この噂でターク県と、その周辺にあるガンペンペット県、ナコンサワン県の住民は驚いた。もしダムが崩れたら、この住民たちが住む地区に大量の水が流れこむことになる。ターク県庁には問い合わせの電話が殺到した。
サーマート・ローイファー ターク県知事は次のように語った。新年にプミポンダムが壊れると予言した、インターネットに流れているプラーブー少年の噂は、多くの人々をパニックに陥れている。家や田を売りお金を持って安全な場所へ逃げたいと、電話で相談してくる人もいる。皆さんにお願いしたい。噂を聞くときは冷静になってほしい。このようなことは起こりえない。プミポンダムが貯水量は多いことは事実だが、安全かつ十分な強度を持っており、7リクターの地震の振動にも耐えられる。いままで最大の地震は3リクターにすぎず、ダムは断層の上にあるわけでもないので、安心してほしい。噂に惑わされて土地を売って逃げる必要はない。
ナロン・タイプラユーン プミポンダム所長は次のように語った。地震が発生するのは非常に稀である。プミポンダムは、アメリカのフーバーダムを参考にして設計されたコンクリート・アーチ型ダムであり、全ての力は山 -ゲーオ山とタム山- にかかっている。揺れるときは山と一緒になって揺れる。山が壊れない限り、ダムも壊れることはない。
ソース
เขื่อนภูมิพลโต้ ไม่มีวันแตกได้ ตามที่ทำนาย
ここ数日というもの、インターネットの Facebook でさかんに飛び交っている噂がある。2012年の元旦にターク県サームガオ郡にあるプミポンダムが崩れることを、プラーブーという少年が38年前に予言したという話だ。この噂でターク県と、その周辺にあるガンペンペット県、ナコンサワン県の住民は驚いた。もしダムが崩れたら、この住民たちが住む地区に大量の水が流れこむことになる。ターク県庁には問い合わせの電話が殺到した。
サーマート・ローイファー ターク県知事は次のように語った。新年にプミポンダムが壊れると予言した、インターネットに流れているプラーブー少年の噂は、多くの人々をパニックに陥れている。家や田を売りお金を持って安全な場所へ逃げたいと、電話で相談してくる人もいる。皆さんにお願いしたい。噂を聞くときは冷静になってほしい。このようなことは起こりえない。プミポンダムが貯水量は多いことは事実だが、安全かつ十分な強度を持っており、7リクターの地震の振動にも耐えられる。いままで最大の地震は3リクターにすぎず、ダムは断層の上にあるわけでもないので、安心してほしい。噂に惑わされて土地を売って逃げる必要はない。
ナロン・タイプラユーン プミポンダム所長は次のように語った。地震が発生するのは非常に稀である。プミポンダムは、アメリカのフーバーダムを参考にして設計されたコンクリート・アーチ型ダムであり、全ての力は山 -ゲーオ山とタム山- にかかっている。揺れるときは山と一緒になって揺れる。山が壊れない限り、ダムも壊れることはない。
2011年10月20日木曜日
プミポンダム、緊急放水
ソース
'เขื่อนภูมิพล' เปิดประตูระบายน้ำฉุกเฉิน
(プミポンダム - wikipedia より)
プミポンダム所長は、発電機1台が故障したため、緊急放水口を開く必要があった。ただし、一日当りの放水量は依然として6,000万㎥であり、現在タイ中部にある水量には影響ない、と述べた…
プミポンダム所長ブンイン・チューンチュアリット氏は、10月20日、ターク県サームガオ郡で次のように述べた。現在、プミポンダムは緊急放水口をもう1回開き、放水量を増やしている。現在の発電機8台の最大処理能力は1日当たり6,000万㎥だが、このうちの1台が故障したために、1日当たり5,000万㎥しか放水できない。今は北部からのダムに流れ込む水の量が多いため、一日当り6,000万㎥を放水しなければならない。そこで緊急放水口を開き、1,000万㎥、すなわち故障した機械の分だけ放水する必要があった。
つまり、今も放水量は6,000万㎥のままである。また、ブンイン氏は次のように述べた。緊急放水口の最大放水量は5億㎥だが、今回開いたのは1回、1,000万㎥を放水しただけである。チャオプラヤー川流域の住民、ならびにタイ中部の住民には、プミポンダムがまた緊急放水口を開いたとのニュースに驚かれないようお願いしたい。
この6,000万㎥という放水量は、水は10日間をかけて下流に達するため、現在タイ中部で起きている洪水を悪化させるものではない。現在のプミポンダムの貯水位は259.95m、最高貯水位は260mで、貯水量は134億4,700万㎥、最大貯水量は134億6,200万㎥ であり、余裕は1,500万㎥、すなわち0.12%である。本日7,600万㎥の水が流入し、6,000万㎥を放水したことで、貯水量は上がりつつあるため、再度緊急放水口を開く必要があるかもしれない。ランパーン県から来るワン川の水位も上がっているため、ピン川の水量は2,500万㎥増加している、とブンイン氏は述べた。
'เขื่อนภูมิพล' เปิดประตูระบายน้ำฉุกเฉิน
(プミポンダム - wikipedia より)
プミポンダム所長は、発電機1台が故障したため、緊急放水口を開く必要があった。ただし、一日当りの放水量は依然として6,000万㎥であり、現在タイ中部にある水量には影響ない、と述べた…
プミポンダム所長ブンイン・チューンチュアリット氏は、10月20日、ターク県サームガオ郡で次のように述べた。現在、プミポンダムは緊急放水口をもう1回開き、放水量を増やしている。現在の発電機8台の最大処理能力は1日当たり6,000万㎥だが、このうちの1台が故障したために、1日当たり5,000万㎥しか放水できない。今は北部からのダムに流れ込む水の量が多いため、一日当り6,000万㎥を放水しなければならない。そこで緊急放水口を開き、1,000万㎥、すなわち故障した機械の分だけ放水する必要があった。
つまり、今も放水量は6,000万㎥のままである。また、ブンイン氏は次のように述べた。緊急放水口の最大放水量は5億㎥だが、今回開いたのは1回、1,000万㎥を放水しただけである。チャオプラヤー川流域の住民、ならびにタイ中部の住民には、プミポンダムがまた緊急放水口を開いたとのニュースに驚かれないようお願いしたい。
この6,000万㎥という放水量は、水は10日間をかけて下流に達するため、現在タイ中部で起きている洪水を悪化させるものではない。現在のプミポンダムの貯水位は259.95m、最高貯水位は260mで、貯水量は134億4,700万㎥、最大貯水量は134億6,200万㎥ であり、余裕は1,500万㎥、すなわち0.12%である。本日7,600万㎥の水が流入し、6,000万㎥を放水したことで、貯水量は上がりつつあるため、再度緊急放水口を開く必要があるかもしれない。ランパーン県から来るワン川の水位も上がっているため、ピン川の水量は2,500万㎥増加している、とブンイン氏は述べた。
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