ソース
ม็อบปากมูลจี้“รัฐบาลปู”เปิดเขื่อน 5 ปีตามมติรัฐบาลปชป. - デイリーニュース紙
本日1月23日、公平な社会を求める市民運動グループ(別名 PMOVE)と、ソムポーン・ヴィエンチャン女史が率いる、ウボンラーチャターニー県のコーンチアム郡・ピブーンマンサハーン郡・シリントン郡から来たパークムーンダム周辺の住民が、政府官邸のラーチャダムヌン通り側、5番入り口の前で抗議集会を開いた。参加者は周囲を警察に囲まれながら、ミサカワン交差点から政府官邸5番入り口までの側道を占拠し、ステージを設置して演説を行い、参加者が宿泊するテントを設置した。
パークムーンダム周辺の住民グループは、インラック政権に対し、パークムーンダム問題解決小委員会の決議に従うよう求めた。これはかつての民主党政権で、当時のサーティット・ウォンノーントゥーイ総理府大臣が議長を務め、ムーン川の自然を取り戻すために、パークムーンダムの一部の水門を試験的に5年間開くよう決議したものである。また、20年に及ぶダム建設の影響に対して、前述の3郡55村6千世帯に、1家族あたり31万バーツの補償金を支払う決議が採択されたが、この支払いの進捗についても説明を求めた。
(訳注:リンク先の写真を見るとデモ隊は矢を射っていますが、これはなぜでしょうね。ウボンにそういう風習があるのでしょうか?)
2013年1月23日水曜日
2012年8月30日木曜日
選抜射手と狙撃手 - カティヤ少将狙撃事件
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'พลแม่นปืน - พลซุ่มยิง' - デイリーニュース紙
8月29日、特別捜査局(DSI)は、赤服デモの当時にルンピニー公園での任務を命じられていた「選抜射手」を喚問し、射手が受けた任務と命令に関する情報提供を求めた。
「選抜射手」(Marksman, Sharpshooter)は、部隊に常駐する兵士で、遠距離射撃の試験を受けており、正確に射撃する能力を持っている。部隊が射撃支援を必要とするときは選抜射手が任務に当たる。使用する武器は、通常のライフルまたはM16などの突撃銃だが、倍率4倍のスコープを装着している。
しかし、カティヤ・サワディポン陸軍少将、別名セー・デーンを狙撃した事件は、選抜射手によるものではなく、狙撃手(Sniper)による狙撃とする見方もある。両者を比較すると、選抜射手は一般的であるのに対し、狙撃手は特殊部隊であり数は少なく、遠距離からたった一発の銃弾で殺害するとなるとさらにその数は限られる。狙撃手は観測手(Spotter)と二人一組で活動し、観測手は標的までの距離を測定する。
狙撃手は狙撃銃で1,400m先に命中させる能力を持つが、選抜射手はセミオートまたはフルオートのライフルで800m先を撃つように訓練されている。狙撃手の訓練は非常に難しく、高度な戦術と、森林や砂漠などのさまざまな場所で生き残れる肉体、強靭な精神力を訓練により獲得している。
'พลแม่นปืน - พลซุ่มยิง' - デイリーニュース紙
8月29日、特別捜査局(DSI)は、赤服デモの当時にルンピニー公園での任務を命じられていた「選抜射手」を喚問し、射手が受けた任務と命令に関する情報提供を求めた。
「選抜射手」(Marksman, Sharpshooter)は、部隊に常駐する兵士で、遠距離射撃の試験を受けており、正確に射撃する能力を持っている。部隊が射撃支援を必要とするときは選抜射手が任務に当たる。使用する武器は、通常のライフルまたはM16などの突撃銃だが、倍率4倍のスコープを装着している。
しかし、カティヤ・サワディポン陸軍少将、別名セー・デーンを狙撃した事件は、選抜射手によるものではなく、狙撃手(Sniper)による狙撃とする見方もある。両者を比較すると、選抜射手は一般的であるのに対し、狙撃手は特殊部隊であり数は少なく、遠距離からたった一発の銃弾で殺害するとなるとさらにその数は限られる。狙撃手は観測手(Spotter)と二人一組で活動し、観測手は標的までの距離を測定する。
狙撃手は狙撃銃で1,400m先に命中させる能力を持つが、選抜射手はセミオートまたはフルオートのライフルで800m先を撃つように訓練されている。狙撃手の訓練は非常に難しく、高度な戦術と、森林や砂漠などのさまざまな場所で生き残れる肉体、強靭な精神力を訓練により獲得している。
2012年8月7日火曜日
メコン川流域8県の住民、サイヤブリダムの契約破棄を提訴
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ชาวบ้าน8จว.ลุ่มน้ำโขงฟ้องศาลสั่งเลิกเขื่อนไซยะบุรี - デイリーニュース紙
本日8月7日10時、ジェーンワタナ通りにある中央行政裁判所を、ラタノムニー・ポングラオ女史とメコン川流域8県の住民代表37人が訪れ、サイヤブリダムの影響を受ける住民1,019人の代表として、タイ発電公社、国家エネルギー政策委員会、エネルギー省、天然資源環境省及び内閣に対する訴状を中央行政裁判所に提出した。訴状では、ラオス人民民主共和国サイヤブリ県メコン川にあるサイヤブリダムからの電力購入契約を、タイ発電公社が破棄するよう求めている。
訴状によると、現在建設中のダムはメコン川中流にある11ヶ所の階段式ダムのひとつであり、発電量は1,285MWで、タイ発電公社が全発電量の95%にあたる1,220MWを購入する計画である。しかしサイヤブリダムの建設は、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナムの4ヶ国から成るメコン川委員会(MRC)の同意を得ておらず、環境社会影響調査も、他国への影響や階段式ダムの構造による影響を考慮していない。この計画を完成まで放置した場合、メコン川流域の8県に住む住民の生活に影響を与え、魚の品種は減少し、メコン川底に砂が堆積し、漁業と農業に影響が出る。タイ発電公社が電力購入契約を破棄すれば、ラオスには1,285MWもの電力需要はないため、ダム建設計画は自動的に中止になると住民は確信している。今回の中央行政裁判所への訴状提出の際、住民は裁判所の前で魚を捕まえるパフォーマンスを行った。
訴状を提出した住民代表のひとり、タイ統一治水財団代表のハーンナロン・ヤワルート氏は、「2-3日前にサイヤブリダムの建設現場を見学してきたら、いまも建設を続けていた。サイヤブリダムの建設を請け負っているチョー・ガーンチャーン社からは、ラオス政府から建設中止の連絡は来ていないため、建設を続行する必要があると連絡を受けた」と語った。
そのため、住民、住居、生活、社会への影響があると考え、中央行政裁判所に訴状を提出し、サイヤブリダムからの電力購入契約を破棄するよう住民は訴えた。今後は裁判所の手続きを待つことになる。以前にも住民は総理に書状を提出し、国家エネルギー政策委員会と内閣によるサイヤブリダムからの電力購入計画に関する決議を取消すよう求めている。今後2週間以内に何の進展もなければ、住民は行政裁判所に改めてこの件の緊急審問と臨時弁護を訴える予定。
参考リンク(メコン・ウオッチより)
メコン下流本流ダム>守られない「サイヤブリダムの工事延期」の約束
メコン下流本流ダム>サイヤブリダムからの電力購入に反対しタイ住民が行政裁判所に訴え
ชาวบ้าน8จว.ลุ่มน้ำโขงฟ้องศาลสั่งเลิกเขื่อนไซยะบุรี - デイリーニュース紙
本日8月7日10時、ジェーンワタナ通りにある中央行政裁判所を、ラタノムニー・ポングラオ女史とメコン川流域8県の住民代表37人が訪れ、サイヤブリダムの影響を受ける住民1,019人の代表として、タイ発電公社、国家エネルギー政策委員会、エネルギー省、天然資源環境省及び内閣に対する訴状を中央行政裁判所に提出した。訴状では、ラオス人民民主共和国サイヤブリ県メコン川にあるサイヤブリダムからの電力購入契約を、タイ発電公社が破棄するよう求めている。
訴状によると、現在建設中のダムはメコン川中流にある11ヶ所の階段式ダムのひとつであり、発電量は1,285MWで、タイ発電公社が全発電量の95%にあたる1,220MWを購入する計画である。しかしサイヤブリダムの建設は、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナムの4ヶ国から成るメコン川委員会(MRC)の同意を得ておらず、環境社会影響調査も、他国への影響や階段式ダムの構造による影響を考慮していない。この計画を完成まで放置した場合、メコン川流域の8県に住む住民の生活に影響を与え、魚の品種は減少し、メコン川底に砂が堆積し、漁業と農業に影響が出る。タイ発電公社が電力購入契約を破棄すれば、ラオスには1,285MWもの電力需要はないため、ダム建設計画は自動的に中止になると住民は確信している。今回の中央行政裁判所への訴状提出の際、住民は裁判所の前で魚を捕まえるパフォーマンスを行った。
訴状を提出した住民代表のひとり、タイ統一治水財団代表のハーンナロン・ヤワルート氏は、「2-3日前にサイヤブリダムの建設現場を見学してきたら、いまも建設を続けていた。サイヤブリダムの建設を請け負っているチョー・ガーンチャーン社からは、ラオス政府から建設中止の連絡は来ていないため、建設を続行する必要があると連絡を受けた」と語った。
そのため、住民、住居、生活、社会への影響があると考え、中央行政裁判所に訴状を提出し、サイヤブリダムからの電力購入契約を破棄するよう住民は訴えた。今後は裁判所の手続きを待つことになる。以前にも住民は総理に書状を提出し、国家エネルギー政策委員会と内閣によるサイヤブリダムからの電力購入計画に関する決議を取消すよう求めている。今後2週間以内に何の進展もなければ、住民は行政裁判所に改めてこの件の緊急審問と臨時弁護を訴える予定。
参考リンク(メコン・ウオッチより)
メコン下流本流ダム>守られない「サイヤブリダムの工事延期」の約束
メコン下流本流ダム>サイヤブリダムからの電力購入に反対しタイ住民が行政裁判所に訴え
2012年3月13日火曜日
「セイコー」従業員、一時金の支払いを求めて労働省に乱入
ソース
คนงาน “ไซโก้ฯ ” บุกก.แรงงาน เรียกร้องนายจ้างจ่ายเงินชดเชย
3月13日労働省 - 「セイコー」従業員、工場が洪水避難のためチャチュンサオ県に移転した後で、雇用主の払う一時金の増額を求めて労働省に乱入。福祉局長はデモの必要はないと指摘、交渉で解決可能との見方を示した。
セイコーインスツルメンツ(タイランド)はパトゥムタニ県ナワナコン工業団地にある、コンピュータ・電子部品の製造・組立会社。その社員300人以上が労働省でデモを行い、チャチュンサオ県への工場移転に同意した社員への、福利厚生の追加と特別一時金の増額を雇用主に訴えた。デモ参加者が労働省の上層階に侵入しようとしたため、デモは非常に緊張した雰囲気の中で行われた。侵入は係官によって阻止された。
セイコーの機械整備課長、ワッチャリン・ミンマート氏は次のように述べた。雇用主からの提案では、社員はチャチュンサオ県に転勤するか退職するかの選択を、3月16日までに決断するように強制している。また、雇用主からの提案は満足できるものではないため、2件の訴えを掲げてデモを行った。すなわち、退職を選んだ社員に対しては、雇用主は特別保証金と増額した準備金を支払うべきであり、一方のチャチュンサオ県への移転を選んだ社員に対しては、雇用主は引越し費用と住居費用を増額すべきだ。その理由として、パトゥムタニ県よりも生活費が高いことが挙げられる。また、職場と住宅地が遠く離れているために不安を感じている。雇用主にはこの件を配慮してもらいたい。
アーティット・イッサモー労働福祉・保護局長は次のように述べた。本件についてはすでに交渉を行ったが、社員たちは不満に感じたためデモを行った。私の考えでは、この件はデモを行うほどのことではなく、役所に来た他の人たちに迷惑をかけているし、同時に参加者たちも交通費を浪費することになる。いまのところ、雇用主の考えは以前と同じであり、法律に基づいた保証金を支払うつもりである。しかし、日時を決めてもう一度交渉を行うことはできると信じており、双方は明日(3月14日)にパトゥムタニ県の労働福祉・保護局で交渉を行う予定である。 - サムナックカーオタイ
คนงาน “ไซโก้ฯ ” บุกก.แรงงาน เรียกร้องนายจ้างจ่ายเงินชดเชย
3月13日労働省 - 「セイコー」従業員、工場が洪水避難のためチャチュンサオ県に移転した後で、雇用主の払う一時金の増額を求めて労働省に乱入。福祉局長はデモの必要はないと指摘、交渉で解決可能との見方を示した。
セイコーインスツルメンツ(タイランド)はパトゥムタニ県ナワナコン工業団地にある、コンピュータ・電子部品の製造・組立会社。その社員300人以上が労働省でデモを行い、チャチュンサオ県への工場移転に同意した社員への、福利厚生の追加と特別一時金の増額を雇用主に訴えた。デモ参加者が労働省の上層階に侵入しようとしたため、デモは非常に緊張した雰囲気の中で行われた。侵入は係官によって阻止された。
セイコーの機械整備課長、ワッチャリン・ミンマート氏は次のように述べた。雇用主からの提案では、社員はチャチュンサオ県に転勤するか退職するかの選択を、3月16日までに決断するように強制している。また、雇用主からの提案は満足できるものではないため、2件の訴えを掲げてデモを行った。すなわち、退職を選んだ社員に対しては、雇用主は特別保証金と増額した準備金を支払うべきであり、一方のチャチュンサオ県への移転を選んだ社員に対しては、雇用主は引越し費用と住居費用を増額すべきだ。その理由として、パトゥムタニ県よりも生活費が高いことが挙げられる。また、職場と住宅地が遠く離れているために不安を感じている。雇用主にはこの件を配慮してもらいたい。
アーティット・イッサモー労働福祉・保護局長は次のように述べた。本件についてはすでに交渉を行ったが、社員たちは不満に感じたためデモを行った。私の考えでは、この件はデモを行うほどのことではなく、役所に来た他の人たちに迷惑をかけているし、同時に参加者たちも交通費を浪費することになる。いまのところ、雇用主の考えは以前と同じであり、法律に基づいた保証金を支払うつもりである。しかし、日時を決めてもう一度交渉を行うことはできると信じており、双方は明日(3月14日)にパトゥムタニ県の労働福祉・保護局で交渉を行う予定である。 - サムナックカーオタイ
2011年1月22日土曜日
原子力発電所に反対するウボンラーチャタニー県民
1月21日、ウボンラーチャタニー県原子力発電所に反対する団体(名称:原子力発電所に反対するタイ人ネットワーク)約500人が、旧県庁からチャヤーンクルー通りを抜け、新県庁までの3kmをデモ行進した。先日発表されたエネルギー省とタイ発電公社による調査結果は、原子力発電所が与える影響の良い面だけに偏っていると主張し、アピシット首相宛の書簡を副知事に提出し、発電所に関する全資料を公表し、発電所建設の可否は住民に選択させ、全県民の未来を内閣に決定させないよう訴えた。
原子力発電所に反対するタイ人ネットワークの会長、ソットサイ・サーンソークさんは以下のように語った。今回集まった理由は、原子力発電所の建設による影響を心配したためで、ウボンラーチャタニー県はいまだにパークムーン発電所の問題も解決できていない。原子力発電所はパークムーン発電所よりも大きな計画であり、原子炉の冷却水として大量の水を使う必要があるため、農業向けの水を奪うことになる。また、住民は賛成派と反対派に別れてしまったため、県民自身に将来を決めさせるよう訴えている。
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