2012年11月7日水曜日

タイ系アメリカ人初の下院議員候補ラッダー女性少佐、イリノイ州で当選

ソース พันตรีหญิงลัดดา ผู้สมัครส.ส.สหรัฐสายเลือดไทยคนแรก ชนะเลือกตั้งที่อิลลินอยส์ - カオソット紙

11月7日のCNNの報道によれば、イリノイ州第8選挙区において、タイとアメリカのハーフである、民主党の下院議員候補ラッダー・タミー・ダックワース(Ladda Tammy Duckworth)女性少佐が、共和党から立候補しティーパーティー運動の支援を受けた現職のジョー・ウォルシュ氏を破り、タイ系アメリカ人としては初めての下院議員に当選した。NBCの報道によると、ラッダー女性少佐の得票率は 56.3%、ジョー氏は 43.7% だった。シカゴ市内の報道局は一斉に当地における女史の当選を報じた。また、ジョー氏がラッダー女性少佐に電話をかけ、祝福の言葉を贈り、敗北を認める様子も報じられた。

民主党による選挙前の予想では、イリノイ州第8選挙区は下院の議席を確保できる州のひとつとされていた。2010年の中間選挙により、下院で共和党の議席数を下回り、バラク・オバマ大統領の職務に影響を与えるようになってからは、引き続き議席を保持できるだけの得票を狙っていた。

ラッダー・タミー・ダックワースの経歴は、1968年3月12日バンコク生まれ、父は退役軍人のフランク・エル・ダックワース、母はラマイ・ソムポーンパイリン。家族は父の仕事の関係で東南アジアの各国を移り住んだ。ラッダーはハワイで高校と大学、ジョージ・ワシントン大学で修士過程を修了し、現在はノーザンイリノイ大学で博士課程を学んでいる。

ラッダー・タミー・ダックワースはイラク戦争の退役軍人であり、ヘリコプター・ブラックホークのパイロットでもある。ラッダーが操縦していたヘリコプターはイラクで撃墜され、ラッダーは両足と右手の機能の一部を失い、パープルハート勲章(訳注:作戦行動によって死傷したアメリカ合衆国全軍の兵士に対して与えられる)を授与された。ラッダーはイリノイ州退役軍人活動協会の会長に就任し、2006年にはイリノイ州の下院議員選挙に民主党から立候補した。

また、2012年にはオバマ大統領によって退役軍人長官補佐官に任じられている。この職でラッダーは退役軍人向け政府部門のサービス向上と、行き場のない退役軍人の問題解決に尽力している。ラッダーは夫のブライアン少佐とイリノイ州ホフマン・エステートに住んでいる。

2012年9月23日日曜日

メーモ スモッグの町

ソース
แม่เมาะ เมืองในหมอกมลพิษ
作者:サムーチョン・トンパット(เสมอชน ธนพัธ)

1992年10月3日。その年の雨季の終わりと寒期の始まりを告げる冷風は、例年よりも早くやってきた。まだ残る熱気に冷たい風がぶつかると、風はメーモ発電所から約5kmの距離にある、ソップパート村の方角へと流れた。反転した温度が盆地の地理的条件と組み合わさると、上空の空気は二層に分離し、発電所の煙突から昇った煙はまた地表へと舞い降りた。

この事件では、数千人の村人と発電所の職員たちが、二酸化硫黄の吸入による呼吸困難、吐き気、頭痛、目と鼻の痛みを訴えた。子供、老人、心臓病・アレルギー・呼吸器の患者などの身体が弱い人々の症状は急激だった。またこの事件から2ヶ月以内に、発電所の周囲にある田畑の50%以上が酸性雨による被害を受けた。

メーモ発電所の計画が、政府の認可を受けたのは1972年のことである。1975年にタイ発電公社は石炭火力発電3機の建設を開始し、その後第4~11号機が増設された。事件が起きた日は、通常排出される二酸化硫黄と粉塵に加え、複数の発電機で集塵機が故障していたために、空は暗くなり、汚染は周辺一帯に広がった。

当日の大気の状態を調べた結果、二酸化硫黄の濃度が最も高かった時間帯では、2,200μg/㎥の濃度が45分間続いたことがわかった。タイ発電公社は事故の後、入院患者には一人あたり5,000バーツ、外来患者は一人あたり1,000バーツの補償金と、一人一日あたり100バーツの休業補償を支払い、その総額は400万バーツを超えた。

この問題が起きた後で、タイ発電公社は大気汚染への影響を和らげるために、第4-11号機への排煙脱硫設備(FGD)の設置に同意した。第1-3号機は老朽機であり、投資額に見合わないとされ、設置は見送られた。第1-3号機は後に運転を停止している。その後でタイ発電公社は発電機2機、すなわち第12・13号機を増設し、1995年から運転を開始している。

FGDを設置したにもかかわらず、メーモの空からスモッグが消えることはなかった。1996年に発電機が最大出力で稼働し始めると、大気汚染はさらに悪化した。1998年にもう一度事故が発生すると、タイ発電公社は事故当日に稼働していた排煙脱硫設備は、全10機のうち2機だけであることを認めた。

衛生局によれば、メーモは10μm以下の粉塵による問題を抱えており、1995年から2000年までの調査では、10μm以下の粉塵濃度は各所毎の平均で50μg/㎥である。しかし、値の高い地区では500μg/㎥を超えていた(基準値は120μg/㎥以下)。しばらく経つと粉塵の問題は落ち着いたが、2007年3月4日のメーモにおける10μm以下の粉塵濃度は209μg/㎥まで上昇している。

何度も繰り返される大気汚染の問題は、最終的には住民がこの場所からの集団移転を要求するに至った。1996年、タイ発電公社は4郡(ナーサック郡、ソップパート郡、メーモ郡、バーンドン郡)16村、3,500世帯の集団移転に同意した。しかし移転が実施されたのは2001年、住民の集団移転が閣議決定されてからであり、その対象はただ1村、ハーンホン村400世帯だけだった。現在になっても住民の移転はまだ終わっていない。

その一方で、メーモ郡の住民437人は、補償金の支払いを求めてタイ発電公社を告訴した。2003年、チェンマイ行政裁判所に提出した訴状では、メーモ石炭火力発電所では品質の低い褐炭を使って発電しており、大気へ放出する前に規定の排気処理をしておらず、その結果健康被害を起こしている、と訴えている。2009年3月4日、行政裁判所はタイ発電公社に対し、住民の心身への被害に補償金を支払うよう命じる判決を下した。住民への補償金は一人あたり246,900バーツに、訴訟開始日から年7.5%の利子を加えた額で、さらにフアイキン村の住民には避難移住場所を手配するよう命じている。現在はタイ発電公社が控訴中である。

公害の解決と被害者への補償は前途多難である。遠くから見ると、メーモを包むスモッグは、石炭火力発電所をこれ以上増やさないために立ち上がった守護霊のようだ。

参照文献:
  • 「メーモ スモッグの町(公害)」サムーチョン・トンパット著 緑の地球誌 12年第5号
  • 「チェンマイからメーモへ 盆地にある町の煙害」スジェーン・ガンパルット著 「魚が月を食べるとき」より
  • 「タイ発電公社敗訴 メーモに補償金一人24万 」 クルンテープ・トゥラキット紙 2009年3月5日

記事の日付:2009年12月29日

2012年8月30日木曜日

選抜射手と狙撃手 - カティヤ少将狙撃事件

ソース
'พลแม่นปืน - พลซุ่มยิง' - デイリーニュース紙

8月29日、特別捜査局(DSI)は、赤服デモの当時にルンピニー公園での任務を命じられていた「選抜射手」を喚問し、射手が受けた任務と命令に関する情報提供を求めた。

「選抜射手」(Marksman, Sharpshooter)は、部隊に常駐する兵士で、遠距離射撃の試験を受けており、正確に射撃する能力を持っている。部隊が射撃支援を必要とするときは選抜射手が任務に当たる。使用する武器は、通常のライフルまたはM16などの突撃銃だが、倍率4倍のスコープを装着している。

しかし、カティヤ・サワディポン陸軍少将、別名セー・デーンを狙撃した事件は、選抜射手によるものではなく、狙撃手(Sniper)による狙撃とする見方もある。両者を比較すると、選抜射手は一般的であるのに対し、狙撃手は特殊部隊であり数は少なく、遠距離からたった一発の銃弾で殺害するとなるとさらにその数は限られる。狙撃手は観測手(Spotter)と二人一組で活動し、観測手は標的までの距離を測定する。

狙撃手は狙撃銃で1,400m先に命中させる能力を持つが、選抜射手はセミオートまたはフルオートのライフルで800m先を撃つように訓練されている。狙撃手の訓練は非常に難しく、高度な戦術と、森林や砂漠などのさまざまな場所で生き残れる肉体、強靭な精神力を訓練により獲得している。

2012年8月7日火曜日

メコン川流域8県の住民、サイヤブリダムの契約破棄を提訴

ソース
ชาวบ้าน8จว.ลุ่มน้ำโขงฟ้องศาลสั่งเลิกเขื่อนไซยะบุรี - デイリーニュース紙

本日8月7日10時、ジェーンワタナ通りにある中央行政裁判所を、ラタノムニー・ポングラオ女史とメコン川流域8県の住民代表37人が訪れ、サイヤブリダムの影響を受ける住民1,019人の代表として、タイ発電公社、国家エネルギー政策委員会、エネルギー省、天然資源環境省及び内閣に対する訴状を中央行政裁判所に提出した。訴状では、ラオス人民民主共和国サイヤブリ県メコン川にあるサイヤブリダムからの電力購入契約を、タイ発電公社が破棄するよう求めている。

訴状によると、現在建設中のダムはメコン川中流にある11ヶ所の階段式ダムのひとつであり、発電量は1,285MWで、タイ発電公社が全発電量の95%にあたる1,220MWを購入する計画である。しかしサイヤブリダムの建設は、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナムの4ヶ国から成るメコン川委員会(MRC)の同意を得ておらず、環境社会影響調査も、他国への影響や階段式ダムの構造による影響を考慮していない。この計画を完成まで放置した場合、メコン川流域の8県に住む住民の生活に影響を与え、魚の品種は減少し、メコン川底に砂が堆積し、漁業と農業に影響が出る。タイ発電公社が電力購入契約を破棄すれば、ラオスには1,285MWもの電力需要はないため、ダム建設計画は自動的に中止になると住民は確信している。今回の中央行政裁判所への訴状提出の際、住民は裁判所の前で魚を捕まえるパフォーマンスを行った。

訴状を提出した住民代表のひとり、タイ統一治水財団代表のハーンナロン・ヤワルート氏は、「2-3日前にサイヤブリダムの建設現場を見学してきたら、いまも建設を続けていた。サイヤブリダムの建設を請け負っているチョー・ガーンチャーン社からは、ラオス政府から建設中止の連絡は来ていないため、建設を続行する必要があると連絡を受けた」と語った。

そのため、住民、住居、生活、社会への影響があると考え、中央行政裁判所に訴状を提出し、サイヤブリダムからの電力購入契約を破棄するよう住民は訴えた。今後は裁判所の手続きを待つことになる。以前にも住民は総理に書状を提出し、国家エネルギー政策委員会と内閣によるサイヤブリダムからの電力購入計画に関する決議を取消すよう求めている。今後2週間以内に何の進展もなければ、住民は行政裁判所に改めてこの件の緊急審問と臨時弁護を訴える予定。

参考リンク(メコン・ウオッチより)
メコン下流本流ダム>守られない「サイヤブリダムの工事延期」の約束
メコン下流本流ダム>サイヤブリダムからの電力購入に反対しタイ住民が行政裁判所に訴え

2012年7月30日月曜日

「シビックの少女」、犠牲者9名の遺族と初会見

ソース
'สาวซีวิค' โผล่เจรจาญาติเหยื่อ 9 ศพเป็นครั้งแรก - タイラット紙 キャッシュ

「シビックの少女」が、初めて犠牲者9名の遺族との話し合いに現れた。合意に達しない場合は話し合いの期間を最長2ヶ月まで延長できる。

王宮前広場・未成年・家庭中央裁判所は7月30日13時、事件番号1233/2554号の会議を召集した。原告は未成年・家庭検事、被告はプレーウ少女(仮名・18歳)。罪状は2010年12月27日に起こした事故における、過失運転致死及び傷害、財産への損害、運転中の携帯電話の使用である。2012年6月22日に未成年・家庭裁判所は判決文を読み上げる予定だったが、先に両者が損害賠償について調停を行ったほうが良いとの裁判所の判断により、判決文の読み上げは延期され、7月2-6日から補償措置の話し合いが行われていた。

被害者の家族たちは、これまでプレーウ少女と会って直接話し合う機会がなく、精神分析医や社会福祉士とだけ話し合ってきたため、今回の話し合いは被害者の家族と被告による初めての会議となった。今回の会議に参加した被害者の家族は、乗合バンの運転手の母親、被害者の女性の母親、被害者の警察官の家族、被害者の女性の父親、また一部の被害者は地方に在住しているため代理人が参加し、また呼び出しを受けなかった家族もあった。一方のプレーウ少女は父母と共にヴァンに乗って裁判所に現れ、報道陣を避けるように裁判所の中へ入った。

未成年・家庭中央裁判所のジンラニット・ハワーノン裁判長は、「未成年・家庭中央裁判所法と、子どもの権利国際条約の原則に従い、子供を善人に更生させて社会に復帰させなければならない。この事件では、裁判所は被害者の家族たちと専門家による会議を行い、未成年を更生・治療する措置の手順と方法を定めた第132条に従って、双方が協力して考えるよう指示した。今回、被害者の家族側と被告は初めて話し合う機会を持った。合意に達するかどうかは会議の流れ次第だ。もし合意できなければ、最長2ヶ月まで話し合いを延長できる。それでも合意に達しなければ、委員会に案件を差し戻して判決文を読み上げることになる」と述べた。

2012年7月17日火曜日

内閣、植林予算2,100万バーツを承認。プロートプラソップ氏、治水ミスで野党を非難

ソース
ครม.อนุมัติงบปลูกป่า 21 ล้านบาท “ปลอดประสพ” ท้าฝ่ายค้านซัดบริหารน้ำพลาด - デイリーニュース紙

本日7月17日の閣議の後、プロートプラソップ科学技術大臣は政府公邸で会見し、植林事業の予算約2,100万バーツが承認されたと発表した。この事業はチャオプラヤー川の源流となる水源地、チェンマイ県からウッタラディット県までの10県に8万本の苗を植えるものである。大臣は7月24日にパトゥムタニ県クローンルアン郡の国立科学技術事務局で説明会を開催し、タイにおける持続的な水資源管理システムと、洪水問題の解決システムの構築に対する予算3,500億バーツについて説明する。野党にも説明会への参加を呼びかける予定で、あらゆる質問に対する返答を用意してある、と大臣は述べた。

プロートプラソップ大臣は次のように述べた。前政権が治水対策を誤り、ダムを満水にしてから放水したために洪水が発生したと私が述べのに対し、民主党は告訴する意向を示した。しかし、NASA(アメリカ航空宇宙局)の科学者によれば、昨年にタイ大洪水が発生したのはダムからの放水、つまり治水管理の誤りが原因である。民主党は私を告訴するのではなく、まず自分自身を訴え、さらにはNASAの技術者を告訴することをお薦めする。いまになって気付いたのだが、NASAがタイ・東南アジアで気象調査するのに民主党が反対したのは、これが原因だったんだな。

子供の清潔と衛生に気をつければ、手足口病は予防できる

(手足口病の写真 - ウィキペディアより)

ソース
โรคมือ เท้า ปาก...ป้องกันได้หากดูแลความสะอาดและสุขอนามัยในเด็กเล็ก - タイポスト紙

保護者の父母たちに不安を引き起こしている伝染病、手足口病」は猛威を強めつつある。手足口病に感染する原因となるウイルスは、エンテロウイルス71、別名「EV71」である。カンボジアでは、体が弱っているときにこのウイルスに感染した子供たちが、ここ3ヶ月のあいだで60人以上亡くなっている。バンコク健康研究所とバンコク病院グループでは、手足口病に関する情報を提供し、愛する子供たちへの感染を予防する方法を広めている。

手足口病は、子供、特に小学生がかかりやすい伝染病で、雨季に蔓延することが多く、エンテロウイルスへの感染により発症する。ウイルスには複数の種類があり、よく出現するものとしては、コクサッキーウイルスのA16、A5、A9、A10、B1、B3、ヒトエンテロウイルス71(HEV71)、単純ヘルペスウイルスなどがある。手足口病は「ヒトからヒト」へ、患者の唾液・鼻水・便に含まれるウイルスに直接触れることで感染する。また、咳・くしゃみでも同様に感染する。

ウイルスは身体に入ったあと、近くにあるリンパ腺と喉で増殖し、さらに数を増やしながら食べ物の経路に沿って下へと降りていく。それからウイルスは血管を通り、頬の中と手足の皮膚に入る。ウイルスが増殖して症状が起こるまで、約72時間かかる。その後ウイルスは腸から排除され、便と一緒に排出される。便からは、6-8週間の長期に渡ってウイルスが検出されることもある。手足口病は世界中にある病気で、春と夏にかかることが多いが、熱帯地方ではあまり季節に関係がなく、タイでは雨季に蔓延することが多い。ウイルスへの感染は男女に関係なく、5歳以下の子供が感染しやすい。多くの子供が集まる場所、例えば幼稚園などで流行しがちである。

初期の症状は微熱、だるさ、食欲不振、腹痛、口内の痛みで、その次に口内と皮膚潰瘍ができる。潰瘍ができる場所は主に手と足だが、まれに子供の尻にできることもある。口内にできる潰瘍の特徴は、中心部が黄色、周囲は赤色をしている。唇の周辺や口内の粘膜にできることが多いが、まれに舌や上顎、喉チンコ、扁桃腺にできることもある。この病気は、唇の周辺に発疹がない場合、口内の潰瘍が非常に痛い。症状は現れるのが最も多いのは5歳以下の子供である。皮膚の発疹は手の甲と足の甲にできることが多いが、まれに手のひらや足の裏にできることもある。発疹は痒いことも痒くないこともあり、最初は赤いぶつぶつができ、あっという間に周辺が赤い水ぶくれに変化する。乳児の場合は発疹が胴回り、太もも、お尻にできることもある。赤い発疹は約1週間で自然に消える。

子供に症状が現れたら、
  1. 他の子供にウイルスが感染しないよう、病気の子供を隔離すること。
  2. 保護者は急いで子供を連れて医師の診察を受けさせ、5~7日間、または治癒するまで家で安静にさせる。この期間は異常が起こるかもしれないので症状に注意すること。子供に高熱・脱力・嘔吐・息切れなどの症状があったら即座に病院で治療を受けること。
  3. 混雑する場所、例えば子供の遊び場、水泳プール、市場、デパートなどに子供を連れて行かないこと。ただしよく換気できる場所に子供を置いたほうが良い。
  4. 咳やくしゃみが出る場合はマスクを着用し、咳やくしゃみによく注意すること。
  5. 子供を看護する人は、病気の子供の鼻水・唾液・便に触れた後は必ず手を洗うこと。
子供によく手を洗うように呼び掛け、手足口病を予防しましょう。
手足口病が発生した場所では、その場所とそこにある物を消毒しましょう。