ソース
จนท.เร่งหาสาเหตุปลาตายเกลื่อนลำตะคอง - コム・チャット・ルック紙
コラートの中心部にあるラムタコーンで数万匹の魚が浮き上がって死んでいるのが見つかった事件で、調査官が水中の酸素量を測定したところ、基準値を下回っていることが判明した。また、発生源を特定するため、ラムタコーン水域に面した複数の工場に立入検査が行われた。
2012年7月15日、コラート中心のラムタコーンで十万匹以上の魚が死んだ事件で、スラナリー大学工学部環境学科常勤のチャットペット・ヨットポーン医師は、ソイ・サムローンチャンの現場で水中の酸素量を測定した。測定されたのは、汚染された水を排出するためにシーキウ郡のラムタコーン貯水湖からの放流が行われた後である。
チャットペット医師は、「問題が発生した場所の周辺5ヶ所、コンチュムダム、ザ・モール・コラートの裏手、ソイ・サムローンチャン、タータコー寺、VIP村でサンプルを採取した。検査の結果、全ての場所で酸素量が通常値を下回っており、特にVIP村の酸素量は約1mg/リットルと非常に低い。その他の場所は平均約3mg/リットルである。通常ならば、一般的な魚が生息するためには酸素量が7mg/リットル以上必要で、これより低い場合は酸素が不足するため、生存できるのは雷魚とナマズに限られる」と語った。
「ラムタコーンの水はずっと前から水質が悪化していた。特にザ・モール・コラートができてからは常に排水が流れ込んでいる状態で、酸素値はずっと低いままだった。しかしこの3日間は、何らかの毒物が大量に流れ込んだものと思われる。そのため酸素値は急激に減少し、数種の魚-シャム鯉、白鱗魚(訳注:ปลาเกล็ดขาว、詳細不明)、ミクロネマ・ブレエケリィ(訳注:タイ名ヌアオーン、ナマズの一種、揚げて食べると美味い)-に影響を与え、大量死が発生した。原因については現在調査チームが水と死んだ魚のサンプルを採取した。研究室での調査により3日以内に毒物の種類が判明する予定で、これほど大量の魚が死んだ原因がわかると思う」とチャットペット医師は語った。
ナコーンラーチャシーマー市役所は、ナコーンラーチャシーマー県工業事務局、ナコーンラーチャシーマー第11管区環境事務局と共同で、ナコーンラーチャシーマー市内にあるラムタコーン水域に面した各工場に担当者を送り、水処理設備と排水設備の立入検査を行った。特にザ・モール・コラートデパートに隣接している製氷工場2ヶ所については、排水管から水のサンプルを採取しており、今回起きた魚の大量死との関係があるか検査を行う。こちらも来週には結果が判明する予定。
チュワン・シリナンポーン県知事は、原因を究明するためにナコーンラーチャシーマー県の全関係者を集めた会議を開催するよう命じた。
2012年7月15日日曜日
2012年7月12日木曜日
8月16日に LPG / NGV が値上げ
ソース
ยันขึ้นราคาแอลพีจี-เอ็นจีวี 16 ส.ค. - デイリーニュース紙
7月12日、エネルギー省アーラック・チョンターノン大臣は、次のように述べた。
「8月16日にエネルギー省は、液体ガス・LPG(プロパンガス)・NGV(液化天然ガス)の価格体系を改定し、実際のコストをより反映させた価格にする。また、LPGの価格を全業種で一律にする。現在のLPG価格は業種ごとに異なっており、工業用は24.86バーツ/kg、輸送用は21.13バーツ/kg、家庭用は18.13バーツ/kgである。また、エネルギー省から低所得者層に限り補助を行う予定で、現在検討中の方法は、月あたりの電力消費が50ユニット以下の家庭、または移動販売者・屋台を補助し、食事代が上がらないようにするというもの。ただし、LPGの価格が一律になるにせよ、どのような価格を公示するにせよ、市民が大きな影響を受けず平等に扱われるように注意する必要がある。価格は3ヶ月毎に改定される予定。現在、タイで使用しているガスの量は、輸入分が11万トン、国内生産分が48万トンである」
さらにエネルギー省大臣は、次のように述べた。
「NGVの価格については、現在コストを検討中である。もしコストが現在の価格10.50バーツ/kgよりも高い場合は、市民への影響が少なくなるように、NVG価格も段階的に値上げする必要がある。2種類のガスの価格体系を変更した後で、公共輸送機関の運賃がどれだけ上がるかは交通省の検討次第である。エネルギー省としては、YouTubeで動画を公開し、LPGに関する広報を増やして、市民の理解を呼びかけていく」
7月12日、エネルギー省アーラック・チョンターノン大臣は、次のように述べた。
「8月16日にエネルギー省は、液体ガス・LPG(プロパンガス)・NGV(液化天然ガス)の価格体系を改定し、実際のコストをより反映させた価格にする。また、LPGの価格を全業種で一律にする。現在のLPG価格は業種ごとに異なっており、工業用は24.86バーツ/kg、輸送用は21.13バーツ/kg、家庭用は18.13バーツ/kgである。また、エネルギー省から低所得者層に限り補助を行う予定で、現在検討中の方法は、月あたりの電力消費が50ユニット以下の家庭、または移動販売者・屋台を補助し、食事代が上がらないようにするというもの。ただし、LPGの価格が一律になるにせよ、どのような価格を公示するにせよ、市民が大きな影響を受けず平等に扱われるように注意する必要がある。価格は3ヶ月毎に改定される予定。現在、タイで使用しているガスの量は、輸入分が11万トン、国内生産分が48万トンである」
さらにエネルギー省大臣は、次のように述べた。
「NGVの価格については、現在コストを検討中である。もしコストが現在の価格10.50バーツ/kgよりも高い場合は、市民への影響が少なくなるように、NVG価格も段階的に値上げする必要がある。2種類のガスの価格体系を変更した後で、公共輸送機関の運賃がどれだけ上がるかは交通省の検討次第である。エネルギー省としては、YouTubeで動画を公開し、LPGに関する広報を増やして、市民の理解を呼びかけていく」
2012年7月4日水曜日
レッドラインがランシットへ向け一歩前進 JICAの290億待ち
ソース
เดินหน้าสายสีแดง"รังสิต" รอไจกาเคาะ2.9หมื่นล. - タイポスト紙
運輸省によるレッドライン第1工期、バンスー・ランシット間の建設は、US 事業連合の提案に基づく予算 298億バーツを内閣が承認。JICA の支援を待ち、7月には署名される見通し。
ジャルポン・ルアンスワン運輸大臣の発表によれば、バンスー中央駅と車両工場、すなわち郊外鉄道計画(レッドライン)の第1工期、バンスー・ランシット間の予算298億バーツが内閣によって承認された。これまでの予算346億バーツからは、48億バーツ以上の削減となる。これはタイ国鉄の雇用規則に基づく予算枠の変更と、上記の計画に最も低い価格で 応札した企業と予算交渉した結果である。この計画は予定より数年遅れている。
すでにタイ国鉄は入札結果を公開しており、シノタイ・エンジニアリングとユニーク・エンジニアリングから成る事業グループが、最も低い価格である345億バーツで応札している。タイ国鉄が交渉した結果、298億バーツまで下がった。 今後は日本国際協力機構(JICA)に連絡を取り、新規案件として交渉を行い、2週間以内に回答をもらえる予定で、その後は7月末までに契約に調印できる見込み。続く第2工期・線路敷設、第3工期・電気システム及び車両についてはすでに民間企業による入札が完了している。
運輸省によるレッドライン第1工期、バンスー・ランシット間の建設は、US 事業連合の提案に基づく予算 298億バーツを内閣が承認。JICA の支援を待ち、7月には署名される見通し。
ジャルポン・ルアンスワン運輸大臣の発表によれば、バンスー中央駅と車両工場、すなわち郊外鉄道計画(レッドライン)の第1工期、バンスー・ランシット間の予算298億バーツが内閣によって承認された。これまでの予算346億バーツからは、48億バーツ以上の削減となる。これはタイ国鉄の雇用規則に基づく予算枠の変更と、上記の計画に最も低い価格で 応札した企業と予算交渉した結果である。この計画は予定より数年遅れている。
すでにタイ国鉄は入札結果を公開しており、シノタイ・エンジニアリングとユニーク・エンジニアリングから成る事業グループが、最も低い価格である345億バーツで応札している。タイ国鉄が交渉した結果、298億バーツまで下がった。 今後は日本国際協力機構(JICA)に連絡を取り、新規案件として交渉を行い、2週間以内に回答をもらえる予定で、その後は7月末までに契約に調印できる見込み。続く第2工期・線路敷設、第3工期・電気システム及び車両についてはすでに民間企業による入札が完了している。
2012年5月31日木曜日
「アウンサンスーチー」マハチャイで語る 帰国を願うミャンマー人労働者の夢はすぐそこまで来ている
ソース
"อองซานซูจี"ที่มหาชัย ความหวังไม่ไกลของแรงงานพม่าที่อยากหวนกลับบ้านเกิด - マティチョン紙
ミャンマーの野党党首アウンサンスーチー女史が24年振りに外遊。祖国での仕事を願いつつタイで働くミャンマー人全員に激励の言葉を送った。
AP通信によると、祖国に戻りたいと書いた看板を持ったミャンマー人労働者多数が、スーチー女史を歓迎するためサムットサーコーン県ムアン郡マハーチャイ区に集まった。女史は、今回の訪問の目的は、彼らミャンマー人の問題を知り支援する方法を知るためと語った。
「失望や落胆はしないでください。歴史は常に変わり続けます」と述べると同時に、その日女史はひとつの約束をした。「みなさんのために最善を尽くします」
スーチー女史は、本日夜に首都ヤングンからバンコクに移動し、次の目的地に行く前に、今朝サムットサーコーン県マハチャイを訪問した。ここはタイ国内で最も多くのミャンマー人労働者が住み、働いている場所のひとつである。女史は喜びの声とともに迎えられた。「スーチーお母さん万歳!」
7年前にカレン州から逃げてタイに来たミャンマー人、ソー・ハラー・トゥンさんは、塩袋の荷役作業をして生計を立てている。テレビと新聞でスーチー女史を見たことはあるが、今日その姿を見ることができて涙が止まらない、と彼は語った。
女史は、集まった数千人の人々に外国人労働者権利ネットワーク学習センターの4階から演説した後で、ミャンマー人労働者と会談した。彼らは労働法、権利、争議の法的措置に関する知識が不足しているため、雇用主から不適切な扱いを受けていることを女史に訴えた。
これからスーチー女史は一時ミャンマーに戻り、6月中旬からヨーロッパの5カ国を訪問する。初めはスイスのジュネーブに立ち寄り、国際労働機関の会議で演説し、ノルウェーのオスロで21年前に発表されたノーベル平和賞を受賞する予定。
その後、アイルランドのダブリンでは、スーチー女史への敬意を表すために開催されるコンサートで、有名ミュージシャンであるU2のボノと一緒に壇上に立ち、英国のロンドンでは庶民院と貴族院で演説し、6月19日は彼女の67歳の誕生日を次男のキム・ハリスと一緒に祝う予定。フランス外務省は、女史にフランスを訪問する予定があることを明らかにしている。
現在、タイには250万人のミャンマー人労働者がいる。そのほとんどが非熟練労働者であり、家政婦、繊維工場、漁船などで働いている。
マヒドン大学人口・社会研究所の専門家兼研究者アンディー・ホール氏によれば、100万人以上のミャンマー人労働者が、法律が定める正式な書類を持たずに国境を越えて働きに来ており、これはタイの全労働者の5-10%に相当する。この数字が意味するものは、違法労働者が100万人いて、タイのGDPの7%を占めるということである。
多くのミャンマー人労働者は利用され、賃金を低く抑えられており、人身売買の犠牲者や、雇用主にパスポートを取り上げられた者もいる。それと同時に祖国への仕送りはミャンマー経済にとって大事な収入源となっている。権利もなく、声も出せず、自分の権利のために争うこともできない者は、スーチー女史の訪問によって、自分たちの困窮に関心が集まるかもしれないと希望を持った。
缶詰工場で働いているミャンマー人女性、キン・ターン・ヌーさん(26歳)は次のように語った。いつも生まれ故郷のモン州に帰ることを夢見てた。父母と弟妹を捨ててタイに出稼ぎに来て、お金を家族に送っている。スーチーさんが政府を発展させ、雇用を生んでくれることを期待している。いつか家に戻ってそこで死ぬまで暮らしたい。
ミャンマーの野党党首アウンサンスーチー女史が24年振りに外遊。祖国での仕事を願いつつタイで働くミャンマー人全員に激励の言葉を送った。
AP通信によると、祖国に戻りたいと書いた看板を持ったミャンマー人労働者多数が、スーチー女史を歓迎するためサムットサーコーン県ムアン郡マハーチャイ区に集まった。女史は、今回の訪問の目的は、彼らミャンマー人の問題を知り支援する方法を知るためと語った。
「失望や落胆はしないでください。歴史は常に変わり続けます」と述べると同時に、その日女史はひとつの約束をした。「みなさんのために最善を尽くします」
スーチー女史は、本日夜に首都ヤングンからバンコクに移動し、次の目的地に行く前に、今朝サムットサーコーン県マハチャイを訪問した。ここはタイ国内で最も多くのミャンマー人労働者が住み、働いている場所のひとつである。女史は喜びの声とともに迎えられた。「スーチーお母さん万歳!」
7年前にカレン州から逃げてタイに来たミャンマー人、ソー・ハラー・トゥンさんは、塩袋の荷役作業をして生計を立てている。テレビと新聞でスーチー女史を見たことはあるが、今日その姿を見ることができて涙が止まらない、と彼は語った。
女史は、集まった数千人の人々に外国人労働者権利ネットワーク学習センターの4階から演説した後で、ミャンマー人労働者と会談した。彼らは労働法、権利、争議の法的措置に関する知識が不足しているため、雇用主から不適切な扱いを受けていることを女史に訴えた。
これからスーチー女史は一時ミャンマーに戻り、6月中旬からヨーロッパの5カ国を訪問する。初めはスイスのジュネーブに立ち寄り、国際労働機関の会議で演説し、ノルウェーのオスロで21年前に発表されたノーベル平和賞を受賞する予定。
その後、アイルランドのダブリンでは、スーチー女史への敬意を表すために開催されるコンサートで、有名ミュージシャンであるU2のボノと一緒に壇上に立ち、英国のロンドンでは庶民院と貴族院で演説し、6月19日は彼女の67歳の誕生日を次男のキム・ハリスと一緒に祝う予定。フランス外務省は、女史にフランスを訪問する予定があることを明らかにしている。
現在、タイには250万人のミャンマー人労働者がいる。そのほとんどが非熟練労働者であり、家政婦、繊維工場、漁船などで働いている。
マヒドン大学人口・社会研究所の専門家兼研究者アンディー・ホール氏によれば、100万人以上のミャンマー人労働者が、法律が定める正式な書類を持たずに国境を越えて働きに来ており、これはタイの全労働者の5-10%に相当する。この数字が意味するものは、違法労働者が100万人いて、タイのGDPの7%を占めるということである。
多くのミャンマー人労働者は利用され、賃金を低く抑えられており、人身売買の犠牲者や、雇用主にパスポートを取り上げられた者もいる。それと同時に祖国への仕送りはミャンマー経済にとって大事な収入源となっている。権利もなく、声も出せず、自分の権利のために争うこともできない者は、スーチー女史の訪問によって、自分たちの困窮に関心が集まるかもしれないと希望を持った。
缶詰工場で働いているミャンマー人女性、キン・ターン・ヌーさん(26歳)は次のように語った。いつも生まれ故郷のモン州に帰ることを夢見てた。父母と弟妹を捨ててタイに出稼ぎに来て、お金を家族に送っている。スーチーさんが政府を発展させ、雇用を生んでくれることを期待している。いつか家に戻ってそこで死ぬまで暮らしたい。
2012年4月23日月曜日
プーケットの地盤は堅固、沈没は噂
ソース
ยันฐานเกาะภูเก็ตแข็งแกร่งไม่จมทะเลตามข่าวลือ
4月23日プーケット - タイ鉱物資源局地質環境事務局ルートシン・ラクサーサクンウォン局長は23日、会議に訪れたプーケットでインタビューに応じ、4月28日に海に沈むとの噂が流れているプーケットの地盤について述べた。
プーケットは堆積した花崗岩からできており、その地盤は島自体よりも大きい。また花崗岩は密度が高くて非常に硬いため、最も堅固な地盤と言ってよい。地震によって島が海に沈むことはありえない。さらに、地震波の通過速度が速いため、沈殿物の地盤よりも影響が少ない。4月16日に起こった地震でも、地面に亀裂は生じなかった。そういうわけなので、杞憂したり噂を信じたりしないでほしい。
また、鉱物資源局はプーケット県中心部にすでに地震計3台の設置を終えている。この3台は断層上で三角形に配置されており、地震の様子を観察し危険を予測することで、異常な傾向がないか詳細に監視できる。 - サムナックカーオ・タイ
ยันฐานเกาะภูเก็ตแข็งแกร่งไม่จมทะเลตามข่าวลือ
4月23日プーケット - タイ鉱物資源局地質環境事務局ルートシン・ラクサーサクンウォン局長は23日、会議に訪れたプーケットでインタビューに応じ、4月28日に海に沈むとの噂が流れているプーケットの地盤について述べた。
プーケットは堆積した花崗岩からできており、その地盤は島自体よりも大きい。また花崗岩は密度が高くて非常に硬いため、最も堅固な地盤と言ってよい。地震によって島が海に沈むことはありえない。さらに、地震波の通過速度が速いため、沈殿物の地盤よりも影響が少ない。4月16日に起こった地震でも、地面に亀裂は生じなかった。そういうわけなので、杞憂したり噂を信じたりしないでほしい。
また、鉱物資源局はプーケット県中心部にすでに地震計3台の設置を終えている。この3台は断層上で三角形に配置されており、地震の様子を観察し危険を予測することで、異常な傾向がないか詳細に監視できる。 - サムナックカーオ・タイ
2012年4月13日金曜日
ランシット運河の復興 - タイの農業
ソース
ฟื้นฟูคลอง รังสิตประยูรศักดิ์ - เกษตรทั่วไทย
ランシット・プラユーンサック運河、通称ランシット運河は、タイで最初に作られた灌漑用運河である。建設されてからすでに120年の歳月が流れ、時と共にその能力は衰えつつあるが、現在でも実際に使われている。
ランシット・プラユーンサック運河の状態は衰え、浅くなり、水質は悪化し、雑草、特にホテイソウが大量に発生し、さらに運河には不法建築も建てられている。ランシット運河を復興し、その能力をもう一度発揮させるため、灌漑局は「ランシット・プラユーンサック運河及び支流の保護開発協力プロジェクト」を実施する。
このプロジェクトは、市民と青少年の知識と理解を深めることで水資源の価値に気付いてもらい、地域にある河川・水路・運河・環境に対する保護意識を植え付けようとする、灌漑局の活動である。
(中略)
ルートウィロート・コーワッタナ灌漑局長によれば、このプロジェクトではランシット・プラユーンサック運河とその支流の20ヶ所で掘削を行い、今年中に総延長300kmを、続く2013-2014年にはさらに400kmの実施を予定している。掘削が完了したとき、流量は増加して1秒あたり533.60㎥、すなわち1日あたり4,600万㎥になる。現在のランシット運河及び支流の流量は355.16㎥/sである。
(中略)
また、ランシット運河とチャオプラヤー河を隔てているチュラロンコーン水門については、この周辺にある揚水ポンプを増やし、揚水能力を1日あたり933万㎥に引き上げる。2012-2013年度予算では、灌漑局はチュラロンコーン水門の揚水所を2ヶ所に増やす計画を準備しており、その揚水量は1秒あたり36㎥である(訳注:=5万㎥/日で、少なすぎるのでは?)。
「チュラロンコーン揚水所の改修が終われば、チャオプラヤー河東岸とその下流地域、特にパトゥムタニ県とバンコク都で洪水が起きたときに、その被害を軽減できると予測している。農業に関しては、雨季には35万ライ、乾期には24万ライの農地に耕作用の水を供給できるだろう」洪水対策について灌漑局長はこのように述べた。
灌漑局は関係各局と共同し、国王の発案に基づいた大堤防の改修を行なっている。この大堤防の一部がランシット・プラユーンサック運河のチュラロンコーン水門からクローン7であり、灌漑局が設計と建設を担当している。他の機関が作る大堤防と接続し、2011年大洪水の最高水位よりも50cm高く作られる。
これがバンコクと未来の重要経済地区を守る最後の砦となる。
ฟื้นฟูคลอง รังสิตประยูรศักดิ์ - เกษตรทั่วไทย
ランシット・プラユーンサック運河、通称ランシット運河は、タイで最初に作られた灌漑用運河である。建設されてからすでに120年の歳月が流れ、時と共にその能力は衰えつつあるが、現在でも実際に使われている。
ランシット・プラユーンサック運河の状態は衰え、浅くなり、水質は悪化し、雑草、特にホテイソウが大量に発生し、さらに運河には不法建築も建てられている。ランシット運河を復興し、その能力をもう一度発揮させるため、灌漑局は「ランシット・プラユーンサック運河及び支流の保護開発協力プロジェクト」を実施する。
このプロジェクトは、市民と青少年の知識と理解を深めることで水資源の価値に気付いてもらい、地域にある河川・水路・運河・環境に対する保護意識を植え付けようとする、灌漑局の活動である。
(中略)
ルートウィロート・コーワッタナ灌漑局長によれば、このプロジェクトではランシット・プラユーンサック運河とその支流の20ヶ所で掘削を行い、今年中に総延長300kmを、続く2013-2014年にはさらに400kmの実施を予定している。掘削が完了したとき、流量は増加して1秒あたり533.60㎥、すなわち1日あたり4,600万㎥になる。現在のランシット運河及び支流の流量は355.16㎥/sである。
(中略)
また、ランシット運河とチャオプラヤー河を隔てているチュラロンコーン水門については、この周辺にある揚水ポンプを増やし、揚水能力を1日あたり933万㎥に引き上げる。2012-2013年度予算では、灌漑局はチュラロンコーン水門の揚水所を2ヶ所に増やす計画を準備しており、その揚水量は1秒あたり36㎥である(訳注:=5万㎥/日で、少なすぎるのでは?)。
「チュラロンコーン揚水所の改修が終われば、チャオプラヤー河東岸とその下流地域、特にパトゥムタニ県とバンコク都で洪水が起きたときに、その被害を軽減できると予測している。農業に関しては、雨季には35万ライ、乾期には24万ライの農地に耕作用の水を供給できるだろう」洪水対策について灌漑局長はこのように述べた。
灌漑局は関係各局と共同し、国王の発案に基づいた大堤防の改修を行なっている。この大堤防の一部がランシット・プラユーンサック運河のチュラロンコーン水門からクローン7であり、灌漑局が設計と建設を担当している。他の機関が作る大堤防と接続し、2011年大洪水の最高水位よりも50cm高く作られる。
これがバンコクと未来の重要経済地区を守る最後の砦となる。
2012年3月27日火曜日
チュムポーン川で今度は「合掌する天使の鈴」が見つかる。専門家が本物と確認。
ソース
งมแม่น้ำชุมพรพบอีก'กระดิ่งเทพพนม' จนท.ตรวจสอบยันเก่าจริง
大きな地図で見る
チュムポーン川の底で発見されたラマ5世の古銭で目覚めた地元住民が、続々と現地にやってきた。そしてついに青銅製の「合掌する天使の鈴」を発見!副郡長・県文化局が鑑定し、本物であることを確認。詳細を芸術局に連絡し、事実関係を確認する。知らせを聞いて駆けつけたバンコクの人が、1万バーツで古銭の買取を申し入れ…
多くの地元住民がラマ5世の古銭を探しにチュムポーン川へやって来た。場所はチュムポーン県ムアン郡コングラティン区6番地、チュムポーン県にある有名なお寺プラクワーン寺からおよそ200メートル離れたところである。知らせは燎原の火のように広がり、3月26日には県と近隣県から多くの人がひと目見ようと当地を訪れ、またある人は上記の場所で川を浚いラマ5世時代の古銭を探した。ラマ5世の古銭や、その他にも価値ある骨董品がまだまだ川の底には眠っており、例えば近所に住むプワン・サイスチョンさん(73歳・女性)は、川を浚ってラマ5世の古銭1枚と青銅製の鈴を発見した。この鈴は内径1インチで、横には合掌する天使の像が彫られており、その意匠はとても美しい。チュムポーン県内や他県からやって来たプラクルアンの鑑定家や骨董収集家が代価1-2万バーツでの買取を申し入れたが、プワンさんは売らずに取っておき仏前に供えたいとのこと。
その後10時半、チュンポーン県ムアン郡長代理兼チュンポーン県芸術局係官チョンガーン・ティッププラスートスック氏がチュンポーン川の現地を訪れた。この川は水位が下がり始めており、中洲や浅瀬が水面上に顔を出している。これは乾季によるもので、水位は平均30~110cmほどと極めて低い。川の中には老若男女の村人が100人ほど来ており、ラマ5世時代の古銭を探して忙しそうに水に潜っていた。
チョンガーン氏は次のように述べた。調査の結果、地元の人が見つけたラマ5世の古銭は、非常に古い硬貨であり100年以上昔のものとわかった。硬貨の材質を観察したところ非常に古いものであり、現代で鋳造される硬貨とはかけ離れたものであることがその理由である。しかし何年頃のものかはよくわからない。見たところ、新しく見せかけるために古銭を研磨する人がいるようだが、古銭を見つけた人や、古銭を保管している人には、研磨しないことをお願いしたい。現在芸術局に連絡を取り、ラマ5世の古銭が見つかったこの場所にどのような歴史や由来があるのか調査するよう依頼しており、研磨しなければその調査に役立てられる。
バンコク都サパーンスーン地区サパーンスーン区ラムカムヘン通り99/135番地に住むサムルワット・リウパットムワンさん(52歳・男性)は次のように語った。自分は報道でこのニュースを知り、自分の目で見るために車を運転して現地に向かった。自分は骨董品の収集家でこの話に非常に興味を持ったためで、実際に自分の目で見ると、古銭は摩耗しており、長い期間川底に沈んでいたため腐食し、薄くなっているように思えたが、本当に古いものであることは確認すると、古銭を所有したい気持ちが湧いてきた。約1万バーツで古銭1枚を手に入れることができてとても嬉しい。
この地域を流れるチュムポーン川は非常に古い川で、タイ・ミャンマー国境にあるクラブリー山を水源としている。アンダマン海側はラノーン県クラブリー郡パークチャン区で、水はチュムポーン県を通りタイ湾に注がれる。川の途中には転覆したジャンク船が沈んでおり、以前にチュムポーン県ムアン郡を掘ったときには、銅鼓、とんぼ玉、花瓶など多くの骨董品が出土した。発掘品はチュムポーン県の国立博物館に展示されている。
งมแม่น้ำชุมพรพบอีก'กระดิ่งเทพพนม' จนท.ตรวจสอบยันเก่าจริง
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チュムポーン川の底で発見されたラマ5世の古銭で目覚めた地元住民が、続々と現地にやってきた。そしてついに青銅製の「合掌する天使の鈴」を発見!副郡長・県文化局が鑑定し、本物であることを確認。詳細を芸術局に連絡し、事実関係を確認する。知らせを聞いて駆けつけたバンコクの人が、1万バーツで古銭の買取を申し入れ…
多くの地元住民がラマ5世の古銭を探しにチュムポーン川へやって来た。場所はチュムポーン県ムアン郡コングラティン区6番地、チュムポーン県にある有名なお寺プラクワーン寺からおよそ200メートル離れたところである。知らせは燎原の火のように広がり、3月26日には県と近隣県から多くの人がひと目見ようと当地を訪れ、またある人は上記の場所で川を浚いラマ5世時代の古銭を探した。ラマ5世の古銭や、その他にも価値ある骨董品がまだまだ川の底には眠っており、例えば近所に住むプワン・サイスチョンさん(73歳・女性)は、川を浚ってラマ5世の古銭1枚と青銅製の鈴を発見した。この鈴は内径1インチで、横には合掌する天使の像が彫られており、その意匠はとても美しい。チュムポーン県内や他県からやって来たプラクルアンの鑑定家や骨董収集家が代価1-2万バーツでの買取を申し入れたが、プワンさんは売らずに取っておき仏前に供えたいとのこと。
その後10時半、チュンポーン県ムアン郡長代理兼チュンポーン県芸術局係官チョンガーン・ティッププラスートスック氏がチュンポーン川の現地を訪れた。この川は水位が下がり始めており、中洲や浅瀬が水面上に顔を出している。これは乾季によるもので、水位は平均30~110cmほどと極めて低い。川の中には老若男女の村人が100人ほど来ており、ラマ5世時代の古銭を探して忙しそうに水に潜っていた。
チョンガーン氏は次のように述べた。調査の結果、地元の人が見つけたラマ5世の古銭は、非常に古い硬貨であり100年以上昔のものとわかった。硬貨の材質を観察したところ非常に古いものであり、現代で鋳造される硬貨とはかけ離れたものであることがその理由である。しかし何年頃のものかはよくわからない。見たところ、新しく見せかけるために古銭を研磨する人がいるようだが、古銭を見つけた人や、古銭を保管している人には、研磨しないことをお願いしたい。現在芸術局に連絡を取り、ラマ5世の古銭が見つかったこの場所にどのような歴史や由来があるのか調査するよう依頼しており、研磨しなければその調査に役立てられる。
バンコク都サパーンスーン地区サパーンスーン区ラムカムヘン通り99/135番地に住むサムルワット・リウパットムワンさん(52歳・男性)は次のように語った。自分は報道でこのニュースを知り、自分の目で見るために車を運転して現地に向かった。自分は骨董品の収集家でこの話に非常に興味を持ったためで、実際に自分の目で見ると、古銭は摩耗しており、長い期間川底に沈んでいたため腐食し、薄くなっているように思えたが、本当に古いものであることは確認すると、古銭を所有したい気持ちが湧いてきた。約1万バーツで古銭1枚を手に入れることができてとても嬉しい。
この地域を流れるチュムポーン川は非常に古い川で、タイ・ミャンマー国境にあるクラブリー山を水源としている。アンダマン海側はラノーン県クラブリー郡パークチャン区で、水はチュムポーン県を通りタイ湾に注がれる。川の途中には転覆したジャンク船が沈んでおり、以前にチュムポーン県ムアン郡を掘ったときには、銅鼓、とんぼ玉、花瓶など多くの骨董品が出土した。発掘品はチュムポーン県の国立博物館に展示されている。
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